明野高校内のGLOBALG.A.P(国際農場基準)で栽培した弓形穂を美味しい日本酒に!

純米吟醸「AKENOSAKUMOTSU(明野さくもつ)」は、明野高校生産科学科作物部門の生徒がGLOBAL G.A.P.(国際農場基準)に基づいて栽培した、三重の新たな酒米「弓形穂(ゆみなりほ)」で醸造した日本酒です。
若い世代に日本酒を親しんでもらえるようにワインのような口当たりのよいフルーティな味わいに仕上げました。
この日本酒は、伊勢志摩酒販店、河武醸造(株)、三重大学、多気町、四疋田営農組合、明野高校の産学官連携によっ て開発されました。

三重の新たな酒米「弓形穂」とは
弓形穂は、山田錦の元親とも云われている伊勢錦の突然変異種(短桿)を三重大学生物資源学部が品種固 定をして誕生した河武醸造専用の酒米です。これまで多気町の四疋田営農組合を中心に栽培が進められて いますが、今年度より明野高校が新たに加わり「弓形穂」の地域拡大をめざしています。

明野さくもつ 純米吟醸 弓形穂 箱付 720ml

価格: ¥1,870 (税抜 ¥1,700)
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商品情報

原材料 麹米:弓形穂(ゆみなりほ)60%
掛米:弓形穂(ゆみなりほ)60%
アルコール度数 15~16%
日本酒度 +3
酸度 1.5
使用酵母
仕込水
取り扱い・保存について
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味わい・特徴

ワインのような口当たりのよいフルーティな飲み心地

テイスト

飲み方・料理の合わせ方

日常の家飲みから仲間が集うちょっとした飲み会まで、様々なシーンでお楽しみいただけます。

三重県立明野高校×河武醸造株式会社

三重県立明野高校生産科学科作物部門(三重県伊勢市小俣町明野)

開発にあたり、企業や大学のみなさまには大変お世話になりました。
日本酒造りを通じ、蔵に入ったり、商品のデザインを考えたりと、学校では学べない貴重な体験ができました。
「AKENOSAKUMOTSU」には、私たちが所属している部門の名前をそのまま入れることで、わかりやすく、後輩にも親しみをもってもらい、この取組みが地域に根付いたものになってほしいという思いを込め命名ました。


河武醸造株式会社(三重県多気郡多気町五桂)

はじめての「弓形穂」の育種において、結びの神、餅米等の食米作りには精通していても、 酒米ならではの苦労があったかと思います。
酒造りも一緒に行っていく事で生産から加工へと酒米の生き方の変化を知っていただけたのではないでしょうか。
また、明野高校の皆さんが酒米作りを担って頂き、技術伝達をしていく事での地元の活性と弓形穂が地域に根付いてもらいたいと願います。

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