中秋の名月を楽しむ純米酒 十五夜

八十八夜の頃は青かった田圃も、穂が実り色づき、稲刈の季節となりました。
真夏の酷暑を過ぎ、夜の風に涼しさを感じるようになれば、中秋の名月を楽しむ十五夜はもうすぐ。今年の十五夜は10月1日とされています。まさに日本酒の日を、満月とともにお楽しみ頂ければ幸いです。

酒屋八兵衛 純米 十五夜

価格: ¥1,443 (税抜 ¥1,312) ¥2,887 (税抜 ¥2,625)
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1.8L¥2,887(税抜 ¥2,625)
720ml¥1,443(税抜 ¥1,312)

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商品情報

原材料 麹米:五百万石・伊勢錦(国産)65%、掛米:五百万石・伊勢錦(国産)65%
アルコール度数 16度
日本酒度
酸度
使用酵母
仕込水
取り扱い・保存について 要冷蔵(生詰)でお願いします。
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味わい・特徴

1回火入れ生詰めによる膨らみと熟成感ある味わいをお楽しみください。

テイスト

飲み方・料理の合わせ方

豊富な秋の食材とともにお召し上がりください。

元坂酒造 株式会社(三重県多気郡大台町)

1805年創業の元坂酒造は現社長で六代目となり、代表銘柄「酒屋八兵衛」を中心とした清酒・リキュールの製造販売を行っています。約20年前より蔵元自ら醸造責任者として酒造りを行っておりますが、令和元年度の醸造期より後継者である元坂彰太が製造長を引き継ぎ、製麴方法を変更するなど新たなアプローチを取り入れながら酒質の探究に取り組み始めています。
酒屋八兵衛は「グラス一杯の驚きよりも、一晩の安らぎ」をテーマに、飲み飽き・飲み疲れのない長く楽しめる日常酒を理想とした酒造りを理想としています。
具体的な設計は、香りは穏やかで全体的な調和が取れ、甘味や酸味が突出し過ぎないバランスの良い酒質。米由来の自然な味わいを軸に、幅広い温度帯で食事との相性良く楽しんで頂ける事に留意しています。

・稲作について
毎年、醸造期が終わる春先から秋にかけて自社田で米を栽培しています。
前述の通り稲作に適した環境を有する柳原地区に約4haの田圃があり、江戸末期に撰種された伊勢錦という在来品種を育てています。
令和2年春より、そのうち1haを無農薬有機栽培に転換。伊勢暦を農作業の目安として「中打ち八へん」と呼ばれる中耕作業を行い、土中の微生物活性を高め追肥を抑えることで病害リスクを回避し農薬散布をしなくても安定した生育を促すという農法を試みています。

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