革新的なお酒〜GOZENSHU9(NINE)ホワイトボトル〜

神と謳われた「杜氏・原田 巧」亡き後、200年を越える伝統の味づくりを守りながらも、「今の自分たちにしかつくれない清酒」を探求し、 自由な感性と豊かな表現力で醸しだされたお酒は、これまで味わったことのない清酒の新たな可能性を導き出した、革新的なお酒です。

新杜氏と蔵人達は「おやっつあんの味、技を伝承しつつ、自分達の酒が創(造)りたい!」という熱い想いで 1つの新しいお酒を仕込みました。9NINE(NINE)は、新生御前酒の酒造りに携わった蔵人の数、そして常に十分だと思わず、最上の最上を追求し続ける蔵元である事も現しています。 御前酒の新たな船出の象徴です。(蔵元サイトより)

GOZENSHU9(NINE)しぼりたてホワイト

価格: ¥1,069 (税込) ¥3,080 (税込)
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1.8L¥3,080(税込)
500ml¥1,069(税込)

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商品情報

原材料 雄町(岡山県)65%
アルコール度数 17度(原酒)
日本酒度 +3.0
酸度 2.0
使用酵母 きょうかい9号
仕込水
取り扱い・保存について 要冷蔵

味わい・特徴

出荷当初はフレッシュな辛口。熟成に従い雄町の持つ米の甘みが現れます。りんごやバナナのような芳醇な香りが特徴です。天然の乳酸菌の爽やかで甘い香り。菩提もと特有のフルーツ果汁のような甘酸っぱさと、柔らかな雄町米の旨味が感じられます。なめらかさ、後味のキレの良さ、そして香りの余韻をお楽しみください。

飲み方・料理の合わせ方

平目の刺身など、さっぱりとしながら旨味のあるお料理と。

  • 株式会社 辻本店
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株式会社 辻本店(岡山県真庭市)

文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。
当時は美作勝山藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来)を受け、一般には「萬悦(まんえつ)」の銘柄で親しまれていました。 又、当蔵元は古来「うまさけの国」と言われたこの「美作(みまさか)」の地(岡山県北の旧国名)で、寒冷な気候、良質の酒米と水という、酒造りの好条件に恵まれた環境にあります。このことは、当蔵の基本方針にも表れています。 長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ、造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでいます。

酒質の特徴としては、県南の瀬戸内の酒が甘口であるのに対して、すっきりとした辛口が持ち味です。それは、冬の寒さの厳しいこの地の人々が求めた味でもあります。また、早くから(昭和45年頃)純米酒の製造にも積極的に取り組み、現在では製造数量の7割を占めています。 また、当蔵で40余年の熟練者であった前杜氏の原田 巧の後を引き継ぎ、平成19年より岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子が酒造りを行っています。蔵人も若返り、杜氏を盛り立てています。

当蔵元の辻家では、明治から昭和にかけての当主が、文化的な活動にも積極性であり、自ら書画を嗜むことから、文人墨客の訪れることが多く、与謝野鉄幹、晶子夫妻の逗留をはじめ尾上紫舟、碧梧桐等が画帳、色紙に筆跡を残しています。また、旨酒をこよなく愛した明治の文豪、谷崎潤一郎は当地で「細雪」を執筆していたことは、意外にも知られていません。 彼の逗留していた町屋も現存しています。歴史学者である奈良本辰也を始め、池田弥三郎、その他にも渥美 清、永 六輔等、多くの客人が訪れています。酒を通したさまざまな文化とのふれあい、こうした御前酒の歴史は、上質の酒造りの伝承と本物へのこだわりであり、次代の酒文化の担い手としての心意気を示すものに他ならないのです。

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